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ビジネスフォンと一般電話機の違いとは

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ビジネスフォンと一般電話機の違いとは

ビジネスフォンと一般電話機の違いとは

 

たくさんボタンがついていて、四角くて、「内線通話」ができる電話。「ビジネスフォン」のイメ ージといえばまさにそうですが、実は内線通話機能だけがビジネスフォンの特徴ではありません。そもそも内線の仕組みってどんな風になっているのかご存知ですか?


今回は、そんなビジネスフォンの特徴と仕組みを家庭用一般電話機と比較しながらざっくりとご紹介。ビジネスフォンと家庭用一般電話機の違いは内線以外に、いったい何が違うのでしょうか。後半では、ビジネスフォンを導入するメリットと導入する際に気を付けるべきポイントについても触れています。この機会に、ビジネスフォンについて少し詳しくなりましょう。




ビジネスフォンの機能と仕組み

◆ビジネスフォンとは

ビジネスフォンとは、ざっくり言って「複数の外線と内線を共有できる電話機」のことです。「外線」(外線電話)とは、公衆回線を介して掛かってくる電話のことを言います。通常、私たちが通話をするときはこの外線を使って電話をしています。一方、「内線」(内線電話)とは、用線や構内交換機、主装置を使用することで公衆電話網を使わずに通話できる電話のことです。


内線は私設電話とも呼ばれており電話料金がかからないという利点があることから、当初はオフィス内での通信で利用されていました。しかし、やがて内線を管理している主装置に公衆回線が接続され、外との通話機能も持つようになりました。そしてそれが昨今のビジネスフォンです。



◆ビジネスフォンの機能と仕組み

ビジネスフォンは複数の外線と内線を制御する主装置と、複数の端末機(専用電話機)から構成され、容量の大きなものになると数百台の子機を制御することができます。ビジネスフォンと言うと、電話機のようなものをイメージしがちですが、厳密に言えば主装置+専用電話機といった組み合わせによる電話装置システムのことを指します。さまざまな回線を介する主装置によって、電話会社と端末機をつなげる大々的な通信システム。それがビジネスフォンです。


ちなみに主装置とは、外線と内線、または内線間をつなぐ交換機のことです。少ない回線を多数の内線電話機で共有・交換切り替え・電話帳の番号データの記録などができます。主装置内部には、CPUをはじめとして電源ユニット、内線ユニット、外線ユニットや多機能ユニットが収容されています。これらユニットの種類や数は、使用者のニーズに合わせて変わってきます。


なお、ビジネスフォンは、異なる種類の回線の同一システムへの収容・通話録音装置や留守番電話装置の追加・インターホン接続といった、ビジネス業務に必要な機能を組み合わせて利用することができます。



ビジネスフォンと一般電話機の違いは?

ビジネスフォンと一般電話機の違いは?

 

ビジネスフォンと家庭用一般電話機の大きな違いは、大まかに3つあります。内線電話・保留転送・複数回線の接続ができるということです。


・内線通話
公衆回線を介さずに通話することができます。普通、家庭用一般電話機にこの機能は搭載されていません。


・保留転送
接続中の呼び出しを一旦保留とし、ダイヤルした指定先へ転送することができます。例えば、掛かってきた電話を担当者のデスクの電話に転送するようなことができるということです。


・複数回線の接続
誰かが通話している時でも内線や外線を使用することができます。通常、家庭用一般電話機の場合、通話中にほかの電話が掛かってきても、前の通話が終了するまではつながることはありません。



ビジネスフォンを導入するメリット

ビジネスフォンを導入する最大のメリットといえば、少ない電話回線・一つの電話番号を多数の電話機で共有できることでしょう。家庭用一般電話機の場合、もしオフィスで社員全員に電話機を持たせたとすれば、電話機と同じ数だけ電話回線が必要になり、回線数と同じ数分の電話番号が登録されることになります。


それがビジネスフォンでは、電話回線を複数の電話機に振り分けることができるため、電話番号も一つで事足りることになります。複数の回線を一つの主装置に収容して接続された電話機に振り分けることができるため、使用している電話回線の数以上の電話機で受け取ることが可能になるのです。


このように、ビジネスフォンで必要最小限の回線数を多くの内線電話で共有することによって、電話の基本的な利用法は変わらないまま導入費用や月々の基本使用料金を削減させることができます。こうした利便性の向上と経費削減という2つのメリットは会社にとって大きいのではないでしょうか。



ビジネスフォンを導入する際の注意点

ビジネスフォンを導入する際の注意点

 

ビジネスフォンを導入する際に気を付けておかなければならないポイントは、やはりコストの問題です。ビジネスフォンを利用するにはPBXと呼ばれる主装置や交換機、電話機といったさまざまな機器をそろえる必要があり、非常に高額な費用がかかることがほとんどです。言ってしまえば、ただ電話を使えるようにするだけのことに対して数百万かかることになるのです。


一般的な形としては、一旦高額なビジネスフォンのローンを組んで分割払い購入、あるいは何年間かの契約のリースで借りて導入します。したがって、一見、分割払いで毎月の額を見ているとあまり高額とは感じられないビジネスフォンですが、契約上、何年間も使い続けなくてはいけないことや、事務所の移転やレイアウトの変更・内線の増減などに伴って業者を呼び、設定工事をおこなわなくてはいけないことを考えると、結局は高額なコストがかかってくる可能性が非常に高いといえるでしょう。購入を検討する際には、「購入費」「工事費」にくわえ、「維持費」という項目も加味して考えてみる必要がありそうです。



まとめ

ビジネスフォンについての知識を深めていただけたでしょうか。ビジネスフォンと家庭用一般電話機の違いは、「内線」「保留転送」「複数回線の接続」という3つがありました。家庭で電話をするなら一般電話機で充分ですが、オフィスの場合、利便性とコストパフォーマンスの面からもビジネスフォンは欠かせません。もし検討している方がいるのであれば、ぜひご自身のニーズにあったビジネスフォンを探してみてください。業種や用途によってもさまざまな種類があるため、いろいろ見てみるのがよいでしょう。



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