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コードレスのビジネスフォンを検討している方必見!メリットや選び方

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コードレスのビジネスフォンを検討している方必見!メリットや選び方

コードレスのビジネスフォンを検討している方必見!メリットや選び方

 

会社に勤めていると、「会社の電話が古くなってきたので、そろそろ買い替えたい」という場面もあるはず。ビジネスフォンについて調べると、さまざまなタイプのものが出てきますよね。せっかく買い替えをするのなら、納得のいくものを選びたいところです。

 

そこで、今回は「コードレスタイプ」のビジネスフォンに焦点をあて、コードレスタイプにするメリットや種類、選び方についてご紹介してきたいと思います。

 

 

コードレスのビジネスフォンにするメリット

コードレスタイプのビジネスフォンの購入を検討している人のなかには、コードレスタイプにすることで会社にどんなメリットがあるのかわからないという人もいるでしょう。そこで以下では、コードレスのビジネスフォンにするメリットをご紹介していきます。

 

移動しながら使うことができる

コードレスタイプのものを使うメリットは、なんといっても移動しながら使うことができることではないでしょうか。

 

工場などでトラブルが起きたときに、電話で説明を受けながら作業したい場面もあるかもしれません。また、電話しながら移動したいという場面も少なくないはず。そんなとき、コードレスタイプのビジネスフォンなら、動きながら電話をすることができるのです。

 

オフィスのレイアウト変更時の工事が不要

オフィスのレイアウトが変わった場合、受信可能範囲内であれば電話機の位置の変更を自由にできます。固定電話の場合は、配線するために工事がともないますのでコストがかかります。しかし、コードレスタイプの場合はそういったコストも削減することができるのです。

 

スペースを削減することができる

毎日使うデスクはなるべく広いスペースを確保しておきたいですよね。しかし、デスクに固定の電話機を設置するだけでかなりのスペースをとってしまいます。

 

そんなときも、コードレスタイプのビジネスフォンがおすすめです。コードレスタイプのものはコンパクトなので、デスクに置いていても邪魔になりません。「電話機を置きたいけどあまりスペースがない」というときでも、コードレスなら置くことができるかもしれません。

 

ビジネスフォンのコードレスタイプにもさまざまな種類がある

ビジネスフォンのコードレスタイプにもさまざまな種類がある

 

コードレスのビジネスフォンと一口にいってもさまざまな種類があり、3つのタイプに分けることができます。以下で3つのコードレスタイプの電話機についてご説明していきます。

 

アナログコードレス電話機

広い範囲を移動する場面が多い会社におすすめなのが「アナログコードレス電話機」です。後で説明する他のタイプのものよりも、設置時のコストを抑えることもできます。

 

一方で音質がよくないため、工場内など大きな音が聞こえる環境にアナログコードレス電話機を設置することははやめておいたほうがよいでしょう。

 

また、1つの親機に1つの子機しか登録することができないので、複数の子機を使いたい場合には他のタイプのものを検討することをおすすめします。

 

デジタルコードレス電話機

同時に複数の子機を利用したい場合は「デジタルコードレス電話」がおすすめです。デジタルコードレス電話機は「PHSアンテナ」というアンテナから電波が出ており、それを「PHS子機」が受信します。PHSアンテナ1台につき、PHS子機は3台まで登録することができます。

 

デジタルコードレス電話機を3台以上使用したいという場合にはPHSアンテナの数を増やす必要がありますが、アナログコードレス電話機に比べて多くの子機を使用することができます。また音質が優れているので、他に音が聞こえる環境でも比較的聞き取りやすいでしょう。

 

しかし使用範囲が狭いため、長距離移動する可能性がある場合、デジタルコードレス電話機は向かないでしょう。また設置時のコストが高いということも頭に入れておきましょう。

 

カールコードレス電話機

「カールコードレス電話機」は固定電話に似ており、固定電話機の受話器部分が持ち運び可能になっているものです。固定電話の部分が親機になっており、受話器部分が子機になっています。

 

カールコードレス電話機は、デスクにいるときなど普段は固定電話として使いたいけれど、移動しながら電話もしたいというときにおすすめです。

 

しかし、コストがかかったり、充電が必要になったりといったデメリットがあることも頭に入れておかなければなりません。また、子機を親機に戻すときに、どの親機に戻すかを間違えないようにする必要があります。

 

職場に合ったコードレス電話機を選ぼう!機能面での選び方

先ほどはタイプ別にコードレス電話機をご紹介してきましたが、機能面を重視して電話機を選ぶことも大切です。以下で詳しくご説明していきます。

 

使用する範囲で電波が届くもの

コードレス電話機を持って移動しても、そこに電波が届かなかったら使うことができませんよね。まずは、電話機をもって移動する範囲を確認し、その範囲にも電波が届くものを選びましょう。

 

迷惑電話対策ができるもの

じつはビジネスフォンには迷惑電話対策ができるものがあります。何度もかかってくる迷惑電話に対して、迷惑電話として登録することが可能です。

 

また、「迷惑電話お断りきっかけ音」というものがついているものもあります。迷惑電話をとってしまい、なかなか電話を切るタイミングがない場面もあるのではないでしょうか。

 

そんなとき、「ドアのチャイム音」などの電話を切るきっかけになる音を流すことができるのです。導入していない会社が多いですが、ぜひ導入を検討してみてほしい機能です。

 

防犯対策ができるもの

ビジネスフォンには防犯対策ができるものがあります。たとえば、オフィスで窓が開いた場合などに、電話機に異常を通知する機能などがあります。

 

会社の大事な情報や商品を守るためにも防犯対策はしっかりしておきたいですよね。会社のセキュリティーを強化するためにも、検討してみてはいかがでしょうか。

 

ビジネスフォンにはリース契約という手段も

ビジネスフォンにはリース契約という手段も

 

ビジネスフォンは購入するものというイメージを持つ人もいらっしゃるかもしれませんが、購入する方法以外に、「リース契約」という方法で導入することもできるのです。そこで以下では、リース契約について詳しくご説明していきます。

 

リース契約とは?

リース契約とはレンタルのようなもので、リース会社からビジネスフォンを借りることができる契約のことです。

 

リース会社はビジネスフォンを販売するメーカーからビジネスフォンを借り、それを会社(お客様)に貸し出すという仕組みになっています。リース契約は毎月「リース料」として、リース会社に料金を支払うことも特徴のひとつといえるでしょう。

 

リース契約をするメリット

リース契約をするうえで、具体的にはどんなメリットがあるのでしょうか。以下では3つに分けてご説明していきます。

 

・導入による初期費用を抑えることができる

リース契約は、ビジネスフォンを利用しているときに毎月リース会社に料金を支払うという仕組みになっています。そのため、ビジネスフォンを契約するときに初期費用を抑えることができます。

 

・常に最新の機能のものを利用することができる

職場の電話機は頻繁(ひんぱん)に買い替えるものではないので、古い電話機を使っているという会社も多いでしょう。

 

しかし、家電はどんどん機能性が高い最新のものが発売されます。リース契約では、常にリース会社から契約期間だけビジネスフォンを借りるため、常に最新のものを利用できるのです。

 

・長期間借りることができる

リース契約はレンタルとは違い、長期間借りることができます。また、契約期間を延長することも可能です。

 

 

リース契約をする際の注意点

リース契約をする際に気をつけなくてはいけないこともありますので、ご説明していきます。

 

・契約期間が過ぎると返却しなくてはならない

電話機の所有権はリース会社にありますので、契約期間が過ぎると返却しなくてはなりません。もし契約中の電話機を使いつづけたいという場合には、契約期間を延長するか、購入することを検討しましょう。

 

・中途解約することができない

リースは契約途中で解約することができません。解約するためには残りのリース料を一括で支払う必要がありますので注意しましょう。

 

いよいよ契約!業者選びのコツ

ビジネスフォンをリース契約したい場合、気をつけていただきたいのが業者選び。ここでは業者を選ぶときのコツを3つに分けてご紹介していきます。

 

相見積りをとって相場を知る

リース会社を選ぶときは複数の業者から相見積りをとることをおすすめします。相見積りをとることによって相場を知ることができます。また、業者によっては料金の詳細を確認できるので、本来の費用よりも高額な請求をしてくる業者を見極めることができます。

 

自分に合った業者を見つけるためには、一括比較サイトを活用してみる

業者を見つける際に、一括比較サイトを利用してみてはいかがでしょうか。金額だけではなく、さまざまな要素から比較できるので、職場に合った業者を見つけることができるでしょう。

 

アフターフォローが充実しているかを確認する

ビジネスフォンを使っていると、トラブルが起きてしまう場面もあるでしょう。そこで、リース契約をした際にアフターフォローをおこなってくれる業者を選ぶことをおすすめします。

 

導入後に故障などのトラブルが起きてしまった場合にも対応してくれる業者や、定期的な点検をおこなってくれる業者もあります。ビジネスフォンを契約する際は、アフターフォローが充実しているか確認してみるといいかもしれません。

 

まとめ

今回はコードレスタイプのビジネスフォンのメリットや選び方、リース契約についてご説明してきました。コードレスタイプには、固定電話にはないメリットがたくさんあるのです。

 

また、コードレスタイプのビジネスフォンにもさまざまな種類がありますので、それぞれのメリット・デメリットについて理解しておきましょう。コードレスタイプのビジネスフォンには、機能面を重視しての選び方もありますので、参考にしてみてください。

 

そして、ビジネスフォンを導入したいという人はリース契約がおすすめですので、検討してみてくださいね。コードレスのビジネスフォンについてよく理解して、職場に合ったものを導入するようにしましょう。

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